「アジア太平洋都市サミット特別版」を、10月26日・27日に開催しました。
今年は初めてのオンライン開催となり、会議参加者以外の多くの方々に都市サミットをご覧いただくことができました。
参加いただいた都市の皆様、ご視聴いただいた皆様、ありがとうございました。

次回の都市サミットは、2022年夏、対面式で福岡市において開催します。
来年、福岡市で皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!


アーカイブ

プレセッション

オープニングセッション

国連ハビタット講演

国際機関講演

企業講演

ハビタットセッション

九大セッション

OECDセッション

クロージングセッション

開催概要/About 13th APCS

第13回都市サミット特別版は、コロナ禍によって生じた深刻な都市問題やSDGs達成の遅れなど、コロナ禍でのまちづくりに焦点を絞り、完全オンラインで開催します。

プログラム/Programme
12:20-12:50プレセッション  presented by アジア太平洋こども会議・イン福岡
◆アジア太平洋地域のこどもたちからのメッセージ
13:00-13:50オープニングセッション
◆開会  ◆主催者あいさつ ◆参加都市紹介 ◆写真撮影
13:50-14:10国連ハビタット講演
 ◆ 国連ハビタット事務局長 マイムナ・モハメッド・シャリフ
   ◆ 国連ハビタットグローバルソリューションズ部門ディレクター ラファエル・タッツ
14:10-14:40国際機関講演
 ◆ 国連環境計画アジア太平洋地域事務所長 デチェン・ツェリン
 ◆ OECD起業・中小企業・地域・都市局長 ラミア・カマルチャウイ
14:40-15:00ブレイク
15:00-15:15企業講演Ⅰ
 株式会社クボタ 常務執行役員 環境事業部長 品部 和宏
 「クボタの取り組み~社会課題解決と持続可能な社会構築に向けて」
15:15-15:30企業講演Ⅱ
 JFEエンジニアリング株式会社  常務執行役員  福田一美
  「Just For the Earth ~脱炭素社会を実現するJFEの環境・水インフラ」
15:30-17:10国連ハビタットセッション
テーマ:「COVID-19パンデミック危機からの公平かつ持続可能な回復を達成するために自発的自治体レビュー(VLR)をどう最大限活用していくのか?」
 ■ 開会の挨拶
  是澤 優   国際連合人間居住計画(国連ハビタット)アジア太平洋地域代表
  光山  裕朗 福岡市副市長
 ■ 基調講演
  マルティーノ・ミラグリア 国連ハビタット人間居住専門官およびSDGsローカライゼーション担当
  カート・ギャリガン 国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)環境・開発部、持続可能な都市開発課チーフ
 ■ VLRに関するハンズオン・ガイダンス
  フェルナンド・オルティス・モヤ 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)都市タスクフォース政策研究員
 ■ ケーススタディー
 ■ ディスカッション 
  司会:ブルーノ・デルコン 国連ハビタットアジア太平洋担当地域事務所 上級人間居住専門官
 
10:30-12:30分科会A
 テーマ「誰一人取り残さないための生活イノベーション」
 モデレーター:新井裕子氏(世界銀行都市開発専門官)
10:30-12:30分科会B
 テーマ「脱炭素社会の実現に向けて」
 モデレーター:加藤真氏(一般社団法人海外環境協力センター理事)
12:30-13:00ブレイク
13:00-15:00分科会C
 テーマ「新常態に対応する都市政策の新たな潮流」
 モデレーター:相澤伸広氏(九州大学比較社会文化研究院准教授)
13:00-15:00分科会D
 テーマ「新時代の持続可能なツーリズム」
 モデレーター:鈴木宏子氏(国連世界観光機関駐日事務所副代表)
15:00-16:30ナレッジセッション
  ◆ 九州大学セッション
  ◆ OECDセッション
16:30-17:10クロージングセッション
 ◆分科会報告 ◆会議総括 ◆閉会

※分科会は、会議配信を行いません

1日目(10/26)
17:30-18:45
福岡外国人学生支援の会・(公財)福岡よかトピア国際交流財団主催
 留学生のための創業・就活トークセッション2021 求められるグローバル人材とは?~働きがいも経済成長も~」

 福岡で留学生から起業した起業家や地元企業に就職して活躍している外国人と、外国人留学生を採用して事業の発展を目指している地場企業を招いたパネルディスカッション・意見交換会を開催します。
   *参加申込、詳細は 公式サイト へ
   *日本語のみの配信となります。
2日目(10/27)
11:00-12:30
国交省主催
「日本とアジアにおける国土の長期展望(仮題)」

〇セッション1:一極集中の是正を目ざした国土・地域の長期展望(国土交通省)
〇セッション2:多様な主体の参加による地方中核都市の戦略的な長期展望(東京大学 准教授 瀬田 史彦)
〇セッション3:アジアの都市課題を解決する「質の高いインフラ」
        スマートシティ、国土強靱化、防災、SDGs等
  *日本語、英語での配信となります。
2日目(10/27)
12:30-13:50
世界銀行東京開発ラーニングセンター主催
「気候変動に対応したスマートなまちづくり」

 気候変動に対応したまちづくりに関する日本国内外の自治体の優良事例を取り上げ、そこで進められている官民連携の取組について紹介します。
 *多言語による配信はありません。
  通訳音声をお聞きになりたい場合は、 公式サイト からお申込みください。
2日目(10/27)
14:00-15:00
福岡市主催
「福岡方式とは ~ローコストで環境に優しい埋立技術~」

 海外への技術移転が進む廃棄物埋立方式"福岡方式"。その効果とメカニズム、また海外での実績と評価について、研究の第一人者や国際機関の専門家がアジア太平洋地域での事例や経験に基づいて報告するウェブセミナーです。

※プログラムはすべて日本時間です。

※プログラムは予告なく変更になることがあります。

参加都市/Participating Cities
(9月24日時点)

テーマ/Theme

- 全体テーマ -

危機から生まれた都市の可能性
The Potential of Cities in the Face of Crises

新型コロナウイルス感染症の世界的流行によって、都市は危機の最前線に立つことになりました。都市はコロナ禍を単なる危機で終わらせることなく、より良い未来を創るチャンスととらえ、新たな時代を切り開いていかなければなりません。都市には未来を変えるチャンスがあります。

- 分科会テーマ -

テーマ1
  新常態に対応する都市政策の新たな潮流

危機にある時こそ、あらゆる面でチャレンジが必要であり、これをパッケージとして進めるスマートシティの取組も、コロナによって世界中で加速しています。
次の時代を見据えた都市の将来像や、果敢に変化に挑む都市の取組みについて、幅広く議論します。

テーマ2
  誰一人取り残さないための生活イノベーション

新たなサービスやシステムの導入にあたっては、一部の者ではなく、市民全体で恩恵を享受できるようにしていくことが重要となっています。
誰一人取り残すことなく、技術革新による市民生活の向上をどのように図っていくかについて議論します。

テーマ3
  脱炭素社会の実現に向けて

環境問題はもはや制約ではなく、経済成長への先行投資として取り組む動きが世界のスタンダードになる中、発想を転換して脱炭素社会に向けて行動すべき時期に来ています。
都市は、まちづくりの各分野で自ら推進だけでなく、企業や市民をつなぐ又は啓発する役割も担っており、脱炭素社会の実現に向けた都市の多様なアプローチについて議論します。

テーマ4
  新時代の持続可能なツーリズム

観光業はコロナによって大打撃を受け、その下支えが急務となりました。また復興にあたっては、環境破壊や観光公害等で行き詰まりを見せていた従来型の観光産業を見直し、環境へも地域社会へも過度な負担をかけない新たな形態が必要となっています。
地域における50年、100年続くサステナブルな観光のあり方について、議論します。

関連イベント/Associate Events

2021年(第31回) 福岡アジア文化賞 公式行事

SDGsデザインインターナショナルアワード2021

アジアンパーティ

ブリッジキッズプログラムズ ブリッジバーチャルサマーキャンプ2021

Kyushu University Asia Week 2021

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